"World Class" ;を共通スローガンとして世界を一元的に運営している三菱樹脂のポリエステルフィルム事業。
事業発足以来、グローバルな連携による相乗効果を最大限に発揮するとともに、顧客、従業員、株主、地域社会など、全ての関係者に大きな満足を提供し、信頼を得ることで、ポリエステル分野における世界のリーディング・カンパニーを目指しています
厚さ1ミクロンから350ミクロンまで自在にカタチを変えるポリエステルフィルムは、すぐれた耐熱性とリサイクル適応性によって、世界中の国々でさまざまな用途に使われています。また、日々新たな用途開発が進んでおり、今後も高い成長が見込まれています。私たちは三菱化学と歩調をあわせ、その世界戦略の一翼を担うべくこれからもチャレンジを続けます。
昭和35年(1960年)
三菱化成工業株式会社(当時)の一事業として滋賀県長浜市にてポリエステルフィルムダイアホイルを生産開
昭和37年(1962年)
三菱樹脂株式会社が本事業を継承
昭和50年(1975年)
三菱化成工業株式会社と三菱樹脂株式会社の合弁企業として「ダイアホイル株式会社」が発足
平成4年(1992年)
ドイツヘキスト社と提携し、日・欧・米・に合弁会社を設立し世界企業としての生産販売体制を構築、新たに「ダイアホイルヘキスト株式会社」としての発足(アジア地域を管轄
平成7年(1995年)
インドネシアに「バグリーダイアホイル(現、MCペットフィルム・インドネシア)社」を設立、メラクでの工業建設に着手し、アジア地域での製造・販売事業を展開
平成10年(1998年)
日・欧・米のヘキスト社全持ち株を三菱化学株式会社が買収し「三菱化学ポリエステルフィルム株式会社」として世界事業を展開。
平成20年(2008年)
株式会社三菱ケミカルホールディングスの元に三菱化学の機能材料各社が結集して、新生三菱樹脂株式会社として発足
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